お手入れの日まで、毛抜きでの処理はしないで下さい。毛根まで無くなってしまうと、レーザー脱毛に適さなくなります。普段は毛を剃るだけにして下さい。ただし、その際皮膚に傷をつくらないように注意して下さい。
個人差・部位による差もありますが、ワキですと1.5〜2ヶ月に一度で、5回前後必要です。治療時間は一回5分程度ですので、仕事や学校帰りにも気軽にお手入れできます。
うぶ毛の場合は、完全に毛がなくなるまでには、多少回数がかかりますが脱毛可能です。毛深い方も、むしろ毛1本あたりが吸収するレーザー光のエネルギーが多くなる為、効果は高く出るので劇的に減毛します。ただ初回は痛みを強く感じやすいので少し弱めの設定から始めます。
特に普段と変わりはありませんが、日焼けだけはしないように気を付けて下さい。日焼けをすると皮膚のメラニン色素が増える為、レーザー光が皮膚にも吸収されて危険です。その為、日焼けをしてしまった場合は、しばらく治療を受けられないこともあります。
施術当日は入浴時、レーザー照射部位に熱いお湯をかけたり、照射部をゴシゴシと洗ったりしないで下さい。また、施術後1週間は自己処理をしないで下さい。外出の際には、レーザー照射部が日焼けしないように日焼け止めを塗るなど注意しましょう。
一度だけでも効果を感じる方もおられますが、個人差がありますので、一般的には5〜6回の施術をおすすめします。
若干輪ゴムではじかれたときのような痛みがある他は、ほとんどありません。また、レーザー治療のような施術後にかさぶたができたりすることはなく、すぐお化粧をする事ができます。
治療直後は少しお肌がほてっていたり赤みを帯びる事がありますので、光を当てたお肌は、術後しばらくはお肌をこすったり長時間直射日光を浴びたりしないように気をつけて下さい。また、意外に思われるかもしれませんが、長風呂を避けてシャワーなど軽い入浴を心がけるほか、深酒も控えるようにしましょう。
当日、術後すぐにお化粧することが可能です。ピーリングをすると一時的に肌のバリア機能が低下するため、紫外線が皮膚を透過しやすい状態になりますので、しばらくは毎日必ず日焼け止めクリームを使用して下さい。また、角質を剥離することで、保湿力が低下しますので、お肌に合った保湿剤・乳液等で十分に保湿を行って下さい。
1回でもくすみ、汚れ、老廃物は取れるため、お肌が綺麗になるのを実感できますが、お肌のターンオーバーを考えると1〜2週間の割合で2〜3ヶ月続けることによって、深部からお肌を改善することができます。また、その人の肌質やニキビ治療、若返り、美白など目標より施術回数は様々になります。
悪化はしなくなります。ピーリングをすると古い角質がはがれ肌が本来の機能を取り戻し、再発を最小限に抑えることができます。もちろん日々のストレスなどによりお肌の調子が悪くなる方もいらっしゃいますが、数ヶ月に1度ピーリングを行ったり、自宅用のピーリングクリームでケアすることで十分に綺麗にお肌を保つことができます。
エステのピーリングは強いピーリング液を使うことができず、あまり効果も期待できません。皮膚科でのピーリングは、肌質に合わせてピーリング剤の種類、強さを変えることが可能なため、トラブルは極力少なく、効果はしっかり現れます。ピーリングは医療行為として、厚労省から医療機関でのみ行うよう、通達が出ています。大切なお肌のことですから、熟練した医療スタッフがいる医療機関で受けられることをお勧めします。
イオン導入は電流を流すことにより、ビタミンCなどの有効成分をイオン化させ、お肌の真皮層まで浸透させる治療方法です。ビタミンCをお肌に塗るだけと比べ約100倍近い浸透力があります。有効成分をお肌に浸透させることにより、シミやシワを改善したり、お肌のキメを整えたり、お肌を白くしたり、毛穴を引き締めるなどの効果があります。
電流を流すといってもビタミンをお肌に浸透させるのに必要な程度の微弱な電流ですので、体に影響を及ぼすほどのものではありません。又、刺激と感じるものはほとんどなく、心地良い温かさを感じられるくらいです。妊娠中の方でも可能です。
ニキビ改善にも効果があります。ビタミンCにはニキビの原因になる皮脂性活性酸素を除去する作用があります。皮脂の分泌を抑え、毛穴を引き締めることによりニキビができにくい肌状態に変えていきます。同時に炎症を抑え、免疫力を高めることでニキビを治りやすくします。